研心空手とは

※空手は沖縄から日本本土に伝わり、現在では様々な流派の空手が各流派独自の稽古体系や試合ルールで広く活動しています。
スポーツ感覚で大勢の人が空手に接することになったのはいいことですが、試合に勝ち昇級・昇段するための練習が主目的になってきていますので、空手誕生の地・沖縄の「本来の空手」の技を伝えている流派はほとんどありません。

 
研心空手(沖縄小林流空手・研心会館)は、横山館長の会得した「本来の空手」「本物の空手」であり、現代空手が失伝してしまっている挙動の意味、技の使い方などを学ぶことができます。

※といっても難しいことをするわけではありません。「型」を徹底的に繰り返し意味や使い方も同時に学んでいくことにより、全くの初心者でも、女性や中高年の方でも、空手経験者の方でも、レベルや目的に応じてどなたでも上達していける体系になっています。

※また、ある程度空手の基礎ができれば、武器術も稽古できます。

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”瞬撃手”
横山和正館長

1958年、神奈川県出身。

幼少の頃から柔道、剣道、空手道に親しむ。高校時代にはボクシング、レスリングを経て台湾で八歩蟷螂拳の名手、衛笑堂から中国武術を学ぶ。その後、自己の武道の方向性を沖縄空手に求め小林流の門を叩く。1981年、渡米し以後ヒューストン市にて研心会館を発足し活動。その身のこなしから“瞬撃手”と呼ばれる。日米間を往復して空手道・古武道の指導、DVD出版,執筆等の活動を行う。

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横山館長最新DVD
発売中!

沖縄小林流空手道 夫婦手(めおとで)を使う 両手併用による高度な武術技法

指導・監修:
横山和正
収録時間:54分
(発売:
BABジャパン)

両手を攻防同時に使う武術技法──夫婦手(めおとで)。古伝空手の重要原則とされるこの技術を研心会館・横山和正師範が丁寧に解説・指導。基本動作の意味 を正しく理解・実践することの延長で生まれる身体操作は、空手修行者はもちろん、全ての武術・武道修行者の技を高める内容となっている

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